最高の「笑顔」でまちに貢献

「感謝」の気持ちと伝える想い

委員会紹介

総務委員会

■担当副理事長 音羽 信雄

抱負

本年度、公益社団法人南さつま青年会議所は創立35周年を迎え、設立から今日に至るまで多くの人財を輩出し、地域の発展に寄与してまいりました。これまでに連綿と受け継がれてきた活動・運動に対し感謝の心を念頭に、役職が人を育てるという理念に基づき、総務委員会担当副理事長として委員会のサポートをしてまいります。「大人が変われば子どもが変わる、子どもが変われば未来が変わる」まずは、青年会議所の灯を絶やさぬために、活動・運動を昇華させ存在価値を高め、メンバーそれぞれが自己成長を求めることで地域にとって必要とされる団体にならなければなりません。
本年は明治維新150年の年でもあります。近代日本の礎を築いた幕末の志士たちは、我々と同じ「未来を創る使命感と熱き情熱を持った青年」でした。青年会議所の歴史に恥じぬよう、誇り高く活動できるよう委員会をサポートしてまいります。

■委員長 中釜 宗治

基本方針

我々公益社団法人南さつま青年会議所は、いつの時代も志を同じくするメンバーが集い議論を交わし一人ひとりが高い志を持ち、全員で「明るい豊かな社会」を目指し、日々様々な活動・運動を行っております。2018年度総務委員会では、徹底した資料作成、連携・連絡を密に行いメンバーが青年会議所活動をスムーズに行っていけるようにします。様々な活動・運動を通して、一人ひとりが成長できようメンバーと共に学び、笑顔あふれる委員会を作り上げていきます。そして、SNS・ホームページを用いて魅力ある青年会議所を伝えてまいります。また、これらを有効活用することで、まだ青年会議所のことをよくわからない・知らないという人たちに活動・運動を知ってもらい地域に共感の輪を広げ、新たに志しを同じくするひとを引きつけることで「会員拡大」に繋がればと考えています。
2018年度は、35周年でもあり理事長はもちろんのことメンバーみなさまに最高の笑顔を作っていただけるよう、組織として下支えしていけるよう一年間頑張っていきますので宜しくお願いいたします。

笑顔と希望溢れる青少年委員会

■担当副理事長 宮ヶ谷 智治

抱負

故郷の子ども達が成長して行く環境も変化し続けている今の時代に、青年会議所として子ども達へどのような育成を行っていくべきかを考え、実行していかなければなりません。 その為には、まず自己の成長が必要だと考えます。委員会での活動や事業等における経験の中で、様々な気づきや人との出会いが一人ひとりの財産となり成長していきます。その結果、青少年に対して青年会議所らしい育成事業が出来ていきます。次の世代を担っていく子ども達が逞しく成長していく為に、青年会議所メンバーも一緒に成長していかなければなりません。そのメンバーの成長こそが「明るい豊かな社会」の実現に繋がっていきます。
我々が今、活動・運動を展開し発信出来ているのも34年もの長きに亘り青年会議所の火を絶やすことなく今日まで、先輩方が時代の変化に気づき活動・運動を実行されてきた結果であります。その結果を我々が継承し、変化し続けている時代により良く繋げていく活動・運動を展開する為には、我々と同じ志を持った仲間を増やしていく必要があります、多くの人に青年会議所の理念を理解し、メンバーとなって頂くことで、受け継がれた青年の火をより大きなものにしていく事が出来ると思っています。それを実現する為に先輩方からご指導頂いた経験や知識をメンバーへ伝えていきたいと思います。
委員長をはじめ委員会メンバーと共に一年間スローガンに向かって邁進してまいりますので宜しくお願い致します。

■委員長 下舞 恵介

基本方針

 

近年は核家族化や少子化の進展に伴い、子どもが兄弟姉妹、親戚または友人同士で遊び、切磋琢磨するといった機会が減少しています。また、地縁的な繋がりの弱まり、人間関係の希薄化が進むことに加え、子どもの生活環境が便利で快適になることで、子どもの成長に欠かせない生活体験や自然体験の機会が減少しています。子どもが自然環境から離れると人間が本来持つべき逞しさを身につける機会が奪われているとされています。そして人間関係を構築する力や、社会性の減少は「自分さえよければいい」といった利己的な風潮や仲間内だけでは道徳的な言動をとる一方で他人や世間には非道徳的な言動をとるといった傾向にもあります。
私たち笑顔と希望溢れる青少年委員会は、子どもたちに困難な課題に挑戦していく勇気、知らない人とも人間関係を創れる力、そして自分や仲間だけでなく他人や世間といった場においても道徳的に振る舞えるようになってほしいと考えます。
このような大人に成長してもらうためには、子どもたちに普段の生活や学校といった場面では味わえないような体験をすることが必要です。便利な生活を離れ、自然環境に身を置き、困難な課題を自ら考え行動し達成したとき、またはその過程において他人とふれあい、仲間意識が芽生え、自分だけではなく周りを思う感謝の気持ちが育まれると考えます。子どもたちが時代の変化の速さから自己を見つめ将来にある多様な夢を描いていく中で、困難な課題をやり遂げたという自信から笑顔が溢れ、希望を持ち次への挑戦へと繋がります。
今の私たちがいるのは先人たちの努力があったからです。先人たちが達成した偉業、伝統、文化に感謝し次世代へ伝える子どもに成長してもらえるような事業やこうした考えを理解し共に活動したいと思う同志を拡大する事業を委員会メンバーと協力し取り組んで参りますので、1年間よろしくお願いします。

笑顔あふれるまちづくり委員会

■担当副理事長 宇都 尋智

抱負

2006年、青年会議所に入会し13年目を迎えました。2008年に理事を初めて経験し、新たな役職を受ける度に学びや気づきがあり、その都度大きな価値観の変化を感じてきました。
「明るい豊かな社会を築く」という理念の下、青年会議所は、まちづくりや青少年育成、広報など多くの事業を通して自らが学び成長する場所「ひとづくり」の場であると今強く感じています。新たな同志を見つけ、共に一つの方向を見ることで、このまちの未来を考え支える人材を一人でも多く養成する必要があります。
JAYCEEとして最終年となり、私たちの世代は卒業していくことになりますが、これからを支えていく若いメンバーに青年会議所とは何かを委員会や例会、事業の中で伝えていくことが必要であり、このことこそが青年会議所の中で繰り返し行われてきた伝統ではないでしょうか。これまでの経験と知識を若いメンバーへ伝え、その思想が5年後10年後の現役メンバーへ繋がっていくことを強く信じています。
今我々が青年会議所運動や活動が行えるのは、紛れもなく青年会議所を卒会された先輩方のおかげです。高い志を掲げ、これまで多くの功績を積み重ね、繋げてきてくださった先輩方へ深く感謝し、本年、創立35周年を迎えるにあたり、その「感謝」の気持ちをメンバー全員で共有し、先輩方へ伝わるような式典を執り行いたいと思います。
本年度は笑顔あふれるまちづくり委員会担当の副理事長として、青年会議所が行ってきた事業をブラッシュアップし、広い世代の市民へより波及させるために委員長や委員会メンバーと共に汗を流し、他団体、行政と連携しながら2018年度スローガンに掲げられている多くの「笑顔」を集めたいと思います。1年間どうぞ宜しくお願いします。

■委員長 隈元 謙悟

基本方針

 

現在、我々を取り巻く環境は、近代化が進みインターネットをはじめとするコミュニケーションツールの普及により交流できる相手の範囲を広げ、多くの情報を容易に知ることが出来るようになりました。しかし、自分の興味のある情報、お互いに趣味思考が近い者同士しか交流を深めない弊害も生まれ、目の前の相手と顔を合わせ声を掛け合う中で生まれていた、まちの人々との交流の減少につながり、人やまちへの関心が薄くなっているように感じます。だからこそ他者を理解し関心をもつことが大切であり、その為には人と人との関わりが必要です。
本年度、笑顔あふれるまちづくり委員会では、新春賀詞交歓会を始め、昨年に続いてハロウィン事業を多くの他団体、行政としっかりと連携し行うことで、まちがより活気づくアイデアを生み出し、子どもから大人までみんなでふれあい笑顔あふれる事業へと発展させます。人との関わりから思いを生み出し、その思いから行動を起こし、人と人とが関わり合う場を提供することで、地域全体の絆を深め、他者を理解し人やまちへ関心をもつことに繋がります。
その結果、愛郷心が育み皆に愛される笑顔のたえないまちとなり「明るいゆたかなまちづくり」へ繋がると確信しています。
また周年におきましては、委員会メンバーそれぞれが35周年の重みをしっかりと感じて、青年会議所全体で35周年の意識を共有できるよう心がけて参ります。
理事長の示した所信のもと、委員会メンバー一丸となり頑張っていきますので、よろしくお願いします。